鉄道編のクライマックスとなるエピソードで、車両の上で繰り広げられるアネッタとバーンの戦いが中心となる回です。激しい戦闘の中で、炎のフェムナ鉱石を操るバーンの力に押され、アネッタはついに倒れてしまいます。意識が遠のく中で彼女が思い出すのは、初代「西の魔女」サーラと出会った過去の出来事。ここから物語は大きく盛り上がっていきます。
今回はシリーズの中でもアクション要素がかなり強く、鉄道の上という特殊な舞台での戦闘シーンが見どころになっています。ピンチに追い込まれる展開や拘束シーンもありつつ、そこからどう反撃していくのかという流れがしっかり描かれていて、緊張感のある展開が続きます。
また、アネッタの過去や初代西の魔女サーラとの関係にも触れられており、キャラクターの背景が少し掘り下げられているのも印象的でした。ストーリー面とシチュエーションの両方を楽しめる回で、鉄道編の締めくくりとして見応えのある内容になっています。


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