新章スタート、南の魔女との遭遇回
シリーズ第11話では、新章となる「南の魔女編」がスタート。バーン達との戦いを終えたアネッタ達は次の街へ向かいますが、道中で謎の女性の声を聞いた直後、突然地面の影に飲み込まれてしまいます。目を覚ましたルルの前に現れたのは、自らを「南の魔女」と名乗るレイラでした。
今回の見どころは、物語の導入となる不気味な展開と敵キャラクターの登場。影に引きずり込まれるという演出もあり、これまでとは少し雰囲気の違うミステリアスな始まり方になっています。シリーズの新しい敵として登場するレイラの存在感も印象的です。
シチュエーション面では、縄でぐるぐる巻きにされる拘束や猿轡といった要素があり、ピンチ展開もしっかり描かれています。ファンタジーの冒険ストーリーを軸にしつつ、拘束シチュや捕らわれ展開が好きな人には見どころのある回です。
ページ数は37Pで読みやすく、新章の導入としてストーリーの先が気になる作り。
ここから始まる南の魔女編で、アネッタ達がどう立ち向かっていくのか期待したくなるエピソードになっています。


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