黒雷の騎士テスラに捕まってしまったアネッタとエリーゼが、そのまま処刑場へ連行されてしまうという緊迫した状況から始まるエピソード。さらにルルまでも捕まってしまい、まさに絶体絶命の展開ですが、そこにベティが現れることで物語は大きく動いていきます。
今回はシリーズの中でも特に「連行」や「処刑場」というシチュエーションが強く、ヒロイン達が追い詰められていくピンチ展開が印象的です。緊縛や拘束、猿轡といった描写もしっかり描かれており、縄の表現や拘束された姿の見せ方など、作画のこだわりも感じられます。
また、処刑場へ連れて行かれるというシリアスな状況の中で、ベティがどう関わってくるのかというストーリー面の展開も見どころ。ヒロインピンチ系の緊張感と、キャラクターの活躍の両方を楽しめる回になっていました。


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