
東京都町田市の町田市子ども発達センターにて保存。撮影日令和8年4月28日


昭和18年に浜松工場にて製造され名古屋局に配属。最初は稲沢機関区に所属し昭和24年に木曽福島機関区に転属。昭和34年から約1年かけて切取除煙板と換気装置が設置され昭和46年に廃車となりました。その後大宮工場で整備された後に昭和47年からこちらで保存されています。



訪問時、入口が閉まっていたので外側から撮影していた所、センターの職員さんが開けて下さいました。ありがとうございました<(_ _)>

蒸気機関車の動く仕組みについて。よく分かりませんが…(;^ω^)

こちらはJR町田駅の旧駅名である原町田の駅名表です。元々は所在地からこの駅名が付けられたのですが昭和55年に乗り換え路線である小田急との接続向上の為に駅を移設する際、地元住人から「移設と同時に駅名も小田急と併せて欲しい」との要望があり当初は九州の国鉄宮原線(昭和59年廃止)に同名の駅がある事から国鉄は難色を示していたのですが当時の町田市長の「東北本線と大阪環状線には両方に福島駅があり既に重複している例はある」と説いて改称にこぎつけたそうな。因みに小田急側は元々開業時の駅名は新原町田駅だったのですが昭和51年に現在の駅名へ改称されています。

昭和55年の原町田駅の時刻表。



機関室も公開されています。

腕木式信号機等の備品も保存されています。

保存会の皆様によって整備されているみたいで年末年始を除いた毎週日曜の10時から正午まで機関車の説明が行われている様です。保存会の皆様長年の整備ありがとうございます<(_ _)>

アクセスとしてはJR、小田急町田駅から徒歩15分程で開門時間は9時から17時までとなります。時間外でも門外から見る事が可能なのでくれぐれも不法侵入等はなさらない様にお願いします。
おまけ



同所には日本初の車椅子専用バスやまゆり1号も保存されています。町田駅方面から歩いてくると機関車より先にこの車両が目に入ります。

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