





名鉄広見線廃止予定区間(新可児~御嵩)紹介。令和5年10月29日乗車

新可児ではここ以降全ての駅が無人駅(またICカード非対応)の為か中間改札が設けられており全ての時間帯で1編成が往復する形を取っている様でした。同日乗車した同じく廃止危惧路線の蒲郡線も同様です。

車両は6000系が使用されておりワンマン運転となります。蒲郡線と共通運用らしく車内には当線の案内もありました。


終着の御嵩は前述の通り無人駅で数人の方がここまで乗車されていました。恐らく地元民の方だと思われますが嘗ては名鉄名古屋まで直通の特急が発着した駅でもあったのに寂しい…(´;ω;`)


前述の通り新可児より先はICカード非対応の為、紙の乗車券を利用する事になります。この時は2dayフリーきっぷを使っていたので問題有りませんでしたが( ̄▽ ̄)

現在同区間は利用者の約半数を通学利用が占めており地元自治体の可児市が年3000万円、御嵩町が年7000万円の補助金を出して何とか存続してきましたが全体的な利用者の減少から運行の維持が厳しい様で今年度からみなし上下分離方式という鉄道会社が運行、自治体がインフラを管理する方式の導入を検討していましたが残念ながら合意には至らなかった様です(´;ω;`)バス転換までの準備期間を含めた来年度末までの運行は今の所予定されているみたいですが果たして…。

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