
千葉県船橋市の薬円台公園内にある船橋市郷土資料館に保存。令和8年4月29日撮影



昭和13年に日立製作所笠戸工場にて製造され東京局に配属。同年に新鶴見機関区に配置され静岡、中津川と転属を経た(更にこの間に稲沢、名古屋と借入されています)のち昭和43年に長野工場にて集煙装置取付工事施工。その後は昭和48年に長門機関区に転属し翌年に廃車となりました。

蒸気機関車の仕組みについても図にて説明されています。やっぱりイマイチよく分かりませんが…(;^ω^)



機関室も時間限定で公開されていますが盗難防止の為かアクリル板が張られていました。



機関室の脇には資料館のスタッフ特製の同機を模した記念スタンプも置かれていました。



こちらは資料館のスタッフの方に頂いた駅までの地図となります。この地図に記載は無いですが京成松戸線の薬園台駅(こちらも徒歩でアクセスが可。駅から約15分)、前原駅からでもバスでアクセスが可能(バス停は駅から少し離れていて薬園台駅入口、前原駅入口というバス停から乗車して下さい)です。

バスに乗車or薬園台駅から徒歩の場合、郷土資料館バス停近くにあるこちらの看板が入口の目印となります。又徒歩での訪問では先述の通り一番近いのは習志野駅なのですがそちらだと住宅街と公園を抜ける事になる為、初訪問時は真っ直ぐな道となるこのルートの方が個人的には分かり易いと思います。

郷土資料館自体の開館時間は9時から17時(入場無料。毎週月曜休館)ですが機関車自体は開館時間外でも見る事が可能です。

コメント